借り換えを相談するならこんなところ(カードローン編)

カードローンの借り換えならみずほ銀行が有利です

カードローンはショッピングや生活費で困った時にお金を借りることができるのでとても便利です。特に引き落としが翌月以降になるので、今月の支払いが難しい場合でもやりくりが効くので人気があります。

 

しかし便利だからといってもカードローンには限度額が決まっており、当たり前ですがそれ以上は借りることができません。もし緊急にお金が必要な場合は、別のカードローンでお金を借りることになります。これを何度か繰り返しているうちに借金の総額が膨れあがり、毎月の返済ができなくなるケースがかなり多いのです。

 

そうならないためには計画的にカードローンを利用することです。しかし複数のカードローンで借金を抱えてしまった場合、返済はどうしたらよいでしょうか?

 

そんな時によく使われるのがカードローン借り換えという方法です。

 

これは複数のカードローンを借り換えることで一社にまとめてしまうやり方です。
例えばA社、B社、C社の3社からお金を借りている場合、合計金額が100万だとします。それを別のD社から100万円を借りて3社分の借金をゼロにするわけです。そしてD社だけに借金を返済するようにするのです。
なぜこのような借り換えをするかというと、1つは複数から借りてると返済日がまちまちなので面倒だからです。1社にすれば簡単になります。もう1つは返済総額を減らすことができるという点です。
これが借り換えの最大のメリットです。ただし金利の安い金融機関に借り換えるのが必須条件です。例えばA社、B社、C社の金利が18パーセントなら、借り換えるD社はそれよりも低い金利でなければ借り換えの効果はありません。

 

もしD社のカードローンの金利が15パーセントなら、借り換えによって金利が3パーセント低くなるので、その分の返済総額が減ることになります。では、どの金融機関に借り換えたらいいかというと、それは銀行です。銀行のカードローン金利は消費者金融よりも低くなっていることが多いからです。
数ある銀行の中でどこのカードローンで借り換えをするかですが、それはみずほ銀行あたりがおすすめです。

 

なぜかというと、みずほ銀行はメガバンクでありながらカードローン金利は業界最低水準だからです。またみずほ銀行のメリットは、返済金額と返済期間を再設定できることです。自分の収入状況に合わせて毎月返済できる金額を決めることが可能なのです。

 

もちろんほかにもありますが、カードローンの借り換えであればみずほ銀行が有利なのは確かです。